
4月は行楽シーズン!手作りパンで特別な思い出を作りませんか?
桜が咲き誇る4月は、お花見やピクニック、ハイキングなど、おでかけが楽しい季節ですよね。
「せっかくのおでかけだから、いつもとは違う特別なものを持っていきたい」
そんな風に思ったことはありませんか?
今月のパン教室では、行楽シーズンにぴったりな本格ピザ2種とカンパーニュをレッスンします。
パン教室を主宰している私が、実際のレッスンで生徒様から特に好評だったメニューと、ブルーチーズが苦手だった方が完食するほど美味しかった秘密をお伝えします。
この記事を読めば、行楽に持っていきたくなる本格的な手作りパンの魅力が分かりますよ♪

4月のパン教室レッスンメニュー【行楽向け3品を厳選】
今回のレッスンでは、「行楽に持っていきたい!」をテーマに、見た目も味も本格的なメニューを3つご用意しました。
ピザ2種
- マルゲリータ
- クワトロフォルマッジ
カンパーニュ2種
- タバチュール
- チョコ&ラムレーズン
どれも持ち運びしやすくて、「これ手作りなの〜?」と注目を集めること間違いなしのラインナップです!
王道のマルゲリータピザ|手作りトマトソースが決め手
ピザといえば、やっぱりマルゲリータですよね^^
シンプルだからこそ、素材の味がダイレクトに伝わる一品。外食でもついつい頼んじゃうメニューです。
マルゲリータの魅力は、このシンプルな組み合わせ
- トマトベースのソース
- フレッシュトマト
- モッツァレラチーズ
- バジル
たったこれだけなのに、なぜこんなにまとまりがいいんでしょう♡
その秘密は、レッスンで手作りするトマトソースにあります。
市販のソースとは違って、ニンニクをしっかり効かせているので、香りも味わいも格別なんです。生徒様からも「このソース、本当に美味しいです!」「レシピを教えてください」と毎回好評をいただいているんですよ。
手作りトマトソースを一度覚えれば、自宅でも本格的なマルゲリータが作れるようになります。

クワトロフォルマッジ|4種のチーズで贅沢な味わい
もう一つのピザは、4種類のチーズを贅沢にトッピングしたクワトロフォルマッジ。
「クワトロ」はイタリア語で「4」、「フォルマッジ」は「チーズ」という意味なんですよ。つまり、「4種のチーズのピザ」というわけです。
このピザの特徴は、なんといってもブルーチーズを散らすこと。
「えっ、あの臭いチーズ?」と思いますよね。実は私も最初はそう思っていました。
でも、ブルーチーズがあるのとないのでは、味わいがガラリと変わるんです。
ブルーチーズは確かに独特の香りがあります。でも、塩気が効いているので、他のチーズとの相性が抜群。ほんの少し加えるだけで、めちゃくちゃいいアクセントになるんですよ。

カンパーニュ2種|タバチュールとチョコ&ラムレーズン
カンパーニュは、ライ麦が入った生地を高温で焼いたハードパンです。
外はカリッと、中はもっちりとした食感が特徴で、噛めば噛むほど味わい深いパンなんですよ。
今回は2種類の成形と味をご用意しました。
タバチュール
タバチュールとは成形の名前で、「タバコ入れ」という意味なんです。昔のタバコ(紙に葉を包んで吸うタイプ)を入れていた袋の形に似ていることから、この名前がついたんですよ。面白いですよね^^
薄くスライスすれば、サンドイッチやオープンサンドとして楽しめます。行楽のお供にぴったりなんです!

チョコ&ラムレーズン
カンパーニュ生地に、チョコレートとラムレーズンを混ぜ込んだ贅沢な一品。
使用しているのは、ヴァローナ社のチョコレートです。
ヴァローナ社は、フランスの高級レストランでも使われている有名なメーカーさん。その高品質なチョコレートを使うことで、お店レベルの味わいに仕上がるんですよ。
ラムレーズンとチョコの組み合わせって、本当によく合うんです。大人の味わいで、コーヒーや紅茶との相性も抜群♡

ブルーチーズが苦手でも美味しい!クワトロフォルマッジの秘密
ここで、レッスン中に起きた感動エピソードをお話しさせてください。
ブルーチーズを入れる理由とは?
正直なところ、私も最初は疑問に思っていました。
「なぜわざわざ臭いブルーチーズを入れるんだろう?」
でも、実際に作って食べてみると、その理由がよく分かったんです。
ブルーチーズは、少量でもかなり重要な役割をしています。
ブルーチーズの役割
- 塩気が全体の味を引き締める
- 風味に深みと複雑さを加える
- 他のチーズとのバランスを整える
4種類のチーズがただ混ざっているだけではなく、それぞれが絶妙に調和しているんですね。
パン教室で実感した生徒様の反応
レッスンに参加された生徒様の中に、「ブルーチーズは苦手なんです…」とおっしゃる方がいらっしゃいました。
でも、試食の時間になって一口食べた瞬間——
「あれ?これ美味しい!」
と、目を丸くして驚かれたんです^^
「ブルーチーズ単体で食べると苦手なんですけど、ピザになると全然違いますね」
「このアクセントがあるから、食べ飽きないんですね」
そう言いながら、完食されていました♪
この瞬間、改めてブルーチーズの重要性を実感しましたし、生徒様の新しい発見に立ち会えて、とても嬉しかったです。
行楽に持っていきたい!手作りパンの楽しみ方
さて、ここからは実際に行楽でどう楽しむかをご紹介します。
カンパーニュはサンドイッチにも最適
タバチュールは、薄くスライスすればサンドイッチやオープンサンドにぴったりなんです。
おすすめの具材
- ハムとチーズ
- スモークサーモンとクリームチーズ
- アボカドとトマト
- 生ハムとルッコラ
ライ麦のほんのり酸味のある風味が、どんな具材とも相性がいいんですよ。
前日の夜に薄くスライスして準備しておけば、当日の朝は具材を挟むだけ。とっても簡単です♪
チョコ&ラムレーズンのカンパーニュは、そのままデザート代わりに。コーヒーとよく合うんですよ^^
「手作りパン」で驚かれる喜び
手作りパンを持っていくと、必ずと言っていいほど
「えっ、これ手作りなの!?」
と驚かれます。
見た目も味も本格的だから、お店で買ってきたと思われることが多いんです。
「実は昨日作ったんです〜」と言うと、「すごい!」「私にも作れますか?」と興味を持ってもらえるんですよ。
持ち寄りパーティーやピクニックで、ちょっと注目を集めたい時にもぴったりです♡
パン教室4月レッスンで学べること【初心者でもOK】
「でも、こんな本格的なパン、初心者の私には無理…」
そう思っていませんか?
大丈夫です!パン教室では、初心者の方でも失敗しないコツをしっかりお伝えしています。
手作りトマトソースから学ぶピザ作りの基本
市販のトマトソースも便利ですが、手作りすると全然違うんです。
レッスンでは、このトマトソースの作り方を最初から丁寧にお教えします。
一度覚えれば、普段の朝食の食パンに塗ってピザトーストにすることも♪朝食のバリエーションが増えますね^^
生徒様からも「週末はピザ!困ったら今日はピザよ〜って言ってピザにしています^^」と好評をいただいているんです。
高級食材を使ったワンランク上のパン作り
チョコ&ラムレーズンのカンパーニュで使用しているヴァローナ社のチョコレート。
フランスの高級レストランでパティシエが使うような、プロ仕様のチョコレートなんですよ。
「高級食材って、自分では買わないかも…」
そうですよね。でも、パン教室なら、こういった高品質な食材を使った贅沢なレシピを学べます。
自宅で再現する時も、スーパーで手に入る材料でアレンジできるコツもお伝えしますので、安心してくださいね。
パン教室に参加するメリット
1. プロの技術を直接学べる
本やネットのレシピでは分からない、細かなコツやポイントを直接お伝えします。
2. 失敗しないコツが分かる
「生地がうまく膨らまない」「焼き色がつかない」など、よくある失敗の原因と対策を学べます。
3. 行楽シーズンに間に合う
4月のレッスンで学べば、ゴールデンウィークの行楽にも間に合いますよ♪
4. 同じ趣味を持つ仲間と出会える
パン作りが好きな仲間と一緒に学べるのも、教室の魅力です^^

まとめ:4月のパン教室で行楽を特別な思い出に
4月の行楽シーズンにぴったりな、手作りピザ2種とカンパーニュ2種をご紹介しました。
今回のポイント
- マルゲリータは手作りトマトソースが決め手
- クワトロフォルマッジはブルーチーズで味わいが変わる
- カンパーニュは行楽のサンドイッチに最適
- ヴァローナ社のチョコレートで贅沢な味わいに
ブルーチーズが苦手だった生徒様が「美味しい!」と完食されたエピソードのように、パン教室では新しい発見と感動がたくさんあります。
「これ手作りなの〜?」と周りを驚かせて、行楽をもっと楽しく、もっと特別なものにしませんか?
パン教室でプロの技術を学べば、自信を持って本格的なパンが作れるようになりますよ^^
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