手作り ピザ|手作りピザをもっと美味しく!石窯風に焼くコツとは

石窯ピザに憧れて手作りピザを焼いたけど、上手くいかなかったことはありませんか?

家庭のオーブンで焼こうとすると、カッコいい焼き色をつけるのはなかなか難しいですよね。

私もどうしたら、石窯風に焼けるのか悩みました。

ピザは、週末のお昼ご飯やおもてなしにぴったり!

パリッとカッコよく焼いたピザを食卓に並べたいですよね!?

今回の記事では、「手作り ピザ|手作りピザをもっと美味しく!石窯風に焼くコツとは」

ということで、少しでもお悩み解決になればと思います。

*‥…‥*‥…‥*‥…‥*‥…‥*

緑の中で笑顔が輝く私のプロフィール写真

高校卒業してから23年勤めた、航空自衛隊を41歳で退職。2024年に自宅教室「こだわり酵母パン教室フリーゼ」をオープン。

“自分時間を大切に”“職場でも家でもない場所に居場所を作る”そんな教室作りをしています。

初心者の方でも一味違ったパン作りが叶う「麹種(こうじだね)」

『簡単に、でも本格的に!』

「ルヴァン」と「麹」を融合させた特別なパンを作りましょう!

身長は低いけど、夢は大きい!元気いっぱいの講師が、ワクワクをお届けします!

LINEで直接お問い合わせはこちらから

友だち追加

*‥…‥*‥…‥*‥…‥*‥…‥*

「手作りピザってなんか微妙」石窯風に焼けない原因とは?

私はピザが大好きで、石窯で焼いたようなカッコいい焼き色、ぷっくり膨らんだナポリ風のピザを家庭でも作りたいと、よく手作りピザを焼いていました。

しかし、何度焼いても「焼き色がイマイチ」「カリッとしない」、成形のやり方を変えてみると今度は、「薄っぺらいだけで煎餅みたいにかたい生地」。

そんな理想とは、かけ離れたピザしか作れませんでした。

それななぜか?

普通に考えればわかることなんですが、「ピザの作り方を再現していなかった」からなんです。

どういうことかというと、ピザは普通のパンと違って、「高温&短時間」で焼き上げます。

また、小麦粉もあまりグルテンが強く出ないものを選んだり、とにかく、

普段作るパンとは少し作り方が変わってくるんです。

それなのに、私のピザは材料の配合、成形、焼き方が、パン作りに近い作り方だったのです。

ナポリ風に焼くためのピザ作りの基本

ピザ

ピザには色々な種類があり、材料の配合や焼き方にも違いがあります。

例えば、

  • ナポリピザ
     高加水・もっちり
     400〜500℃で90秒
     マルゲリータ、マリナーラ
  • アメリカンピザ
     厚め・ふんわり
     250℃前後でじっくり
     ペパロニ、シカゴピザ
  • クリスピー系
     サクサクで軽い
     低温でも焼ける
     ミラノ風、クラフト系

ナポリ風に焼くためには、高加水のピザ生地に高温&短時間で焼くのが基本。

以前まで作っていた私のピザは、パンに近い厚みのあるピザでした。

材料を変える、成形の仕方を変える、焼き方を変える。これだけでも全く食感の違うピザができるんですから、面白いですよね^^!

石窯級の焼き上がりに!ピザをカッコよく焼く3つのコツ

テーブルいっぱいのピザ

では、家庭で石窯で焼いたようなカッコいいナポリ風ピザを焼くためのコツをご紹介したいと思います。

材料の配合

まずは、小麦粉を見直してみましょう。

強力粉はグルテンの形成が強すぎるため、生地が伸ばしにくく、縮みやすい・噛みごたえが強く、フワモチ寄りの食感になります。

これを、準強力粉や中力粉、ピザ専用粉に変えてみましょう。

タンパク質量が少なめなため、伸ばしやすくパリッともっちり食感に。

それから、水の分量です。

少し多めに配合すると良いでしょう。私の場合、水分率70%以上に設定しています。

水分が多いと、もっちり感がUPしますよ^^

成形

成形は、生地の縁に溜まったガスを潰さないように注意します。

丸めてある生地の中心から外に向かって、生地を伸ばしていくと、縁にガスが溜まって大きな気泡ができます。

その気泡を残しておくことで、焼いた時に気泡部分がクリスピー状になってパリッとした食感が生まれます。

気泡部分は薄くパリッと、それ以外の場所はモチっと。

これで少しでもナポリ風ピザに近づきます。

焼き方

予熱は天板を入れた状態でオーブンをしっかり温めます。

また、温度はオーブンレンジの持つ最高温度に設定しましょう!

下火を高くしておくことで、一気に生地をプクッと膨らませることができます。

強火で短時間に焼くことで、気泡がさらに膨らみそこがパリッと食感になるんです。

短時間といっても、家庭のオーブンでは焼き足りないと思いますので、10分〜焼いてみてください。

プロ並みに仕上げる!手軽にできる焼き方&道具を紹介

マルゲリータ

ピザは基本、石窯などの高温の場所で焼きますが、家庭では再現するのはなかなか難しいですよね。

それでも、本格的に焼きたいという方は、「ガスオーブン」の導入もおすすめですよ!

私の教室は、キッチンをリフォームしガスオーブンを設置しました。

やはりガスは火力が違いますね!

温度が下がりにくいので、高温状態を長時間維持してくれます。

ですので、ピザだけでなくハード系のパンを焼くときも重宝しますよ^^

高価なものになりますので、お財布と相談して、導入できそうならガスオーブンはおすすめです!

それでも、どうしたらいいかわからない方へ

ピザの作り方は、普通のパンと少し工程が違います。

また、成形もコツやポイントがあります。動画やSNSなどでも発信している方がたくさんいて、参考にできるかもしれませんが、いざ、1人で作るとなると、手が止まってしまう方もいらっしゃるかと思います。

そんな時は、作れる人に教えてもらうのが近道です。

それに、1人で作るより断然楽しく作れます^^!

焼きたてのピザを囲んで、みんなでワイワイ盛り上がるのもいいですよね♪

早速焼いてみましょう!石窯風ピザの焼き方チェックポイント

今回は、石窯風ピザを焼くコツやポイントをご紹介しました。

ポイントをまとめると、

  • 中力粉や準強力粉、ピザ専用粉を使う
  • 高加水にする
  • 縁に溜まったガスを潰さない
  • 高温&短時間で焼く

このようになります。

ピザは、二次発酵がいらないので、比較的短時間で完成します。

ですので、休日の昼食やおもてなしにピッタリ!!

好きな具材をトッピングして、オリジナルのピザを作ってみてください^^♪

*************

レッスンについて知りたい方はホームページ内の「レッスン案内」を

ご覧ください

対面レッスンヘッダー

*************

フリーゼのレッスンに興味のある方、レッスンの募集をいち早く知りたい方

公式LINEから情報をGETできます!

公式LINE登録はこちらから

LINE公式プレゼントイラスト

ただいま、登録いただいた方には特典がついてきます!

  • 麹活用レシピ3選
  • 麹パン作りのためのお買い物手帳
  • 生徒さんがマネする神道具10選

ぜひ受け取ってくださいね♪

コメント