パンに合う コーヒー|色々試したくなるパンとコーヒーの最高ペアリング❤︎

ペアコーヒー

パン好きなら、コーヒーも大好きって人が多いですよね♡

私もその1人です。

けれど、つい同じコーヒーばかり飲んでしまう…。パンによってコーヒーを変えるなんて、あまり考えたことがない人も多いはず。

でも実は、パンの種類によってコーヒーを選ぶと、思わず「これこれ!」と言いたくなる素敵なペアリングが生まれるんです♪

パンの味わいも、コーヒーの香りも、種類によって全く違うインパクトを残してくれる。 これを知ったら、パンへの愛情がもっと深まり、いろんなコーヒーを試したくなりますよ^^

今回は、「パンに合う コーヒー|色々試したくなるパンとコーヒーの最高ペアリング❤︎」ということで、パンに合うコーヒーの魅力をご紹介していきます♪

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緑の中で笑顔が輝く私のプロフィール写真

高校卒業してから23年勤めた、航空自衛隊を41歳で退職。2024年に自宅教室「こだわり酵母パン教室フリーゼ」をオープン。

“自分時間を大切に”“職場でも家でもない場所に居場所を作る”そんな教室作りをしています。

初心者の方でも一味違ったパン作りが叶う「麹種(こうじだね)」

『簡単に、でも本格的に!』

「ルヴァン」と「麹」を融合させた特別なパンを作りましょう!

身長は低いけど、夢は大きい!元気いっぱいの講師が、ワクワクをお届けします!

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パンの種類によってコーヒーを変える?

パンとコーヒーは、最高の組み合わせですよね^^♪

私は、引き立てコーヒーももちろん好きですが、簡単に美味しくいただけるインスタントコーヒー(ゴールドブレンド)に牛乳を入れて飲むのが大好きなんですよね〜♡

パンと合うんだな〜♪

と、こんなこと言っていたら、今回のお題に入れなくなっちゃうので、本題に戻ります(汗)

「パンにはコーヒーだ!」という方が多いと思いますが、パンによってコーヒーの種類を変えて飲む方は結構少ないのではないかなと思います。

パンは、シンプルな味わいのものからリッチな味わいのものまで幅広いです。

そして、コーヒーも豆の種類や煎り方、挽き方などによって様々な味わいに変化しますよね。

だから、どのパンにどのコーヒーが合うのか分からず、選べなくて困る方もいらっしゃるかもしれません。

もしパンとコーヒーのペアリングがわかっていれば、今よりもっともっとパンとコーヒーのマリアージュが楽しめると思いませんか?

今回は、パンの良さを引き出すための相性の良いコーヒーをご紹介していきます。

基本のペアリングの考え方

パンとコーヒー

パンとコーヒーのペアリングにはいくつかの基本的なポイントがあります。

味や香りのバランスを考えながら組み合わせることで、どちらもより美味しく楽しめますよ^^

【基本的な考え方】

  • 味のバランス:
    パンの風味が強い場合は、味が強い(苦味、濃さがはっきりしている)コーヒーを。
    繊細なパン(フランスパンやミルクパンなど)には、軽やかな(ライトなあっさりとした)コーヒーを合わせると良いです。
  • 甘味と苦味の対比:
    甘いパンには苦味のあるコーヒーがよく合います。
  • 香りの調和:
    ナッツやスパイスの香りがあるパンには、それに合うコーヒーと相性がいいです。

この基本的な考え方は、“絶対こう!”ということではなく、一般的なことですので、個人の好みも大きく関わります。

パンの種類ごとのおすすめペアリング

イタリアのパン

パンには、シンプル・リッチ・甘い・ナッツやスパイス入り・酸味があるもの

コーヒーには、浅煎り〜深煎り、さっぱりしたもの〜濃いものまで様々。

こんなにあったら、ペアリングなんて決められないよ!と思うかもしれませんが、大丈夫です!

そんな方のために、パンごとのおすすめペアリングをご紹介していきます。

シンプルなパン(バゲット、カンパーニュ、食パン)

【おすすめのコーヒー】

中煎り〜深煎りのシンプルなコーヒー(コロンビア、グアテマラなど)

【その理由】

穏やかな酸味とコクが、小麦の風味と調和しやすい。

リッチなパン(クロワッサン、デニッシュ、ブリオッシュ)

【おすすめのコーヒー】

軽めの酸味がある浅煎り(エチオピア、ケニアなど)

【その理由】

バターのこくをさっぱりさせ、フルーティーな酸味が良いアクセントになる。

甘いパン(シナモンロール、パン・オ・ショコラ)

【おすすめのコーヒー】

深煎り(マンデリン、フレンチトースト)

【その理由】

甘さに負けないしっかりとした苦味やコクがあるコーヒーが相性抜群!

ナッツやスパイス入りパン(ライ麦パン、セイボリーブレッドなど)

【おすすめのコーヒー】

香ばしいナッツ系のフレーバーがある中深煎り(ブラジル、コスタリカ)

【その理由】

ナッツやスパイスの風味がコーヒーの香ばしさとよく馴染む。

酸味のあるパン(フルーツ入りパン、レーズンパン)

【おすすめのコーヒー】

浅煎り(エチオピア、ニカラグア)

【その理由】

フルーティな酸味同士が引き立て合う。

温度と抽出方法の影響

ちなみにコーヒーは、温度と抽出方法によっても味わいが変わってきます。

  • フレンチプレス:まろやかな味わいになるため、シンプルなパンと好相性です。
  • ドリップ(ペーパーフィルター):すっきりした味わいになりやすく、甘いパンにも合いやすい。
  • エスプレッソ:コクが強く、濃厚なパン(チョコ系、バターリッチなパン)と相性がいい。

ちなみに、フレンチプレスというのは、金属フィルターを使ってお湯にコーヒーの粉を浸し、プレスして抽出する方法のことです。

私の教室では、ドリップしたコーヒーをお出ししています。引き立てのコーヒー豆は、ものすごく香ばしく、いい香りがして、部屋中がコーヒーの香りに包まれます。

また、コーヒーの淹れ方など簡単にレクチャーしていて、それも喜ばれるポイントです。

「ここのコーヒーはお店のより美味しい!」

そんな嬉しいお言葉をいただくこともあるんですよ^^♪

季節や気分に合わせた楽しみ方

緑

パンとコーヒーの組み合わせは、季節によっても楽しみ方が変わってきますね。

  • 寒い時期:深煎りでコクのあるコーヒーとバターリッチなパン。
  • 暑い時期:アイスコーヒーや浅煎りのフルーティーなコーヒーと爽やかなフルーツ系のパン。

寒い時期は濃厚な味、暑い時期はさっぱりした味わいのコーヒーをパンに合わせると、バランス良く楽しめますね!

例えば、冬は、ほっこり温まるカフェオレとクロワッサン。夏は、キリッと冷えた水だしコーヒーとレモンピールの入ったフランスパン。こんな組み合わせを楽しむことができます。

また、季節限定のコーヒーを取り寄せて楽しむのもいいですね!

「この季節だから美味しい!」そんな組み合わせを見つけるのも楽しみの一つです。

みなさんはどんな季節の組み合わせが好みですか?^^

まとめ

今回は、パンとコーヒーのペアリングについてご紹介しました。

いつもなんとなく飲んでいたコーヒーも、パンとの相性を知ると少しこだわってみたくなりますよね^^!

いつものコーヒーもいいけど、パンによってコーヒーの種類を変えたり、季節限定のコーヒーをパンに合わせてみるなど、ぜひ楽しんでみてくださ。

また、パン作りが好きなら、コーヒーとの相性を考えながら自作のパンを焼くのも楽しいですね^^♪

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